★必読★EA・裁量トレードの鉄則(ルール)

EAはエントリーから決済までを完全自動でやってくれる便利なツールです。

ただ、そんなEAにも弱点が存在します。
それは『経済指標』です。
動きの予測不可能な経済指標は機械的にポジションを取るEAと相性が良くありません。

なので、経済指標のときは自分でEAを止めてあげる必要があります。
(経済指標時に自動的に止まるEAもありますが、自分で止めたほうが安心安全です)

そこで、EA初心者が絶対に守るべき6つの鉄則(ルール)を書きました。
必ず最初に見てください。特に④⑤は必読!!

①上下動の激しい相場のあとは、一旦EAを止める!

・V字の戻りがあるかも…
・一方向に動き続けるかも…

 

②ポジションの多いトレード中は利益よりも生き残ることを考えるべし!

・いつもの安全なEA運用で十分稼げる。
・含み損があるときは他のトレードもできないので逸失利益(本来得られたであろう利益)が多くもったいない。
・損失を長時間保有しているとメンタルやられる。手仕舞いできるなら早めに手仕舞いしたほうがいい。(素人は)間違っても利益を伸ばすとか考えない。

 

③トレードで遊ばない。遊ぶならデモトレードで。

・安易なトレードは身を亡ぼす元。荒れ相場は急にやってきます。
特に大きな経済指標のときは値動きが予測できないので休むこと。調子にのって慣れない10pipスキャルピングとかやると急な荒れ相場に巻き込まれて爆死します(※実体験

 

④重要指標時、危険な相場はEA停止

・SSランク、Sランク指標時は絶対停止。指標が終わったあとも一方通行になりやすいので停止

・AAランク、Aランクは単発ならそれほど怖くないが他に指標が複数集まってるなら警戒すべし!!

・AAランク、Aランク指標はときどき大きく動くものが混じっているので注意すること。(オープンチャット内でアナウンスがあります)

経済指標のランクは「羊飼いのFXブログ」で閲覧可能です。

■大きい指標の前
大きい経済指標のときは3~4時間前にEAを止めること!大きい値動きの直前は相場が動かなくなることがあるのでポジションを持ってしまうと地獄です。

また、大きい経済指標の前は一方通行に動くことがあるのでポジションを持ちやすいです。ポジションを持ったまま経済指標に突入するとリスクが高いので必ずノーポジにすること。

大きい指標の前は噂程度でも大きく動くことがあるのですっごい危険です。
例えば2023年9月21日、夜22時くらいに米国が利下げをする噂が流れて一気に200pip上がりました。ヤバかった💦

■大きい指標の後
・大きい経済指標は発表後、一見大きく動かないと見せかけて30分2時間後にズドンと動くことがある。要注意

 

個人的メモ:ゴールド(XAU/USD)のみ
SSランク・Sランク(有無を言わさず停止推奨レベル)
・雇用統計…200~400pip動く。動いたあと一方通行の相場になりやすいので稼働停止推奨。
・FOMC政策金利…200~400pip動く。動いたあとV字相場になることもあり。危険。
・FRB経済・金利見通し発表…200pip~400pip動く。動いたあとV字相場になることもあり。危険。
・パウエルFRB議長の記者会見要注意!この人の一言でかなり動く!!
・消費者物価指数(CPI)…かなり動くため稼働停止推奨。指標後V字相場にはならない。
・小売売上高…200~400pip動く。反発しやすいためダマシには注意!
・FOMC議事録公開…(議事録公開は)あまり動かない。でも一応警戒。
・ISM要注意!ISMが発表される前から動き出す。ISM発表2時間前にはEA停止推奨。合計200~300pipくらい動く。一瞬動いてすぐ元の値に戻ってくる感じが多い。SSランクの中でも特に危険(過去2年検証済み)

 

AAランク(危険なものが混じってる)
・四半期GDP、個人消費要注意!めちゃくちゃ動く。
・デフレーター・個人所得…要注意!めちゃくちゃ動く。
・ADP全米雇用報告要注意!そこそこ動く(100~200pipくらい)。月初あたりなので注意。
・生産者物価指数…そこそこ動く(100pipくらい)。単体なら比較的安全。
・JOLTS求人要注意!100~150pipくらい動く。ときどき大きく動くときがある!(過去2年検証済み)
・3年債入札/10年債入札…あまり動かない。
・製造業PMI【速報値】…あまり動かない。逆に利益のチャンス。

Aランク(危険なものが混じってる)
・新規失業保険申請件数
要注意!200~300pipくらい動くときがある。
・消費者信頼感指数要注意!200pipくらい動く
・ミシガン大消費者信頼感指数要注意!50~100pipくらい動く。夜中23時くらいから発表なので油断してるとびっくりする。※2023/9/29
→330pip動いたこともあり!!
・新築住宅販売件数…あまり動かない。
・NY連銀製造業景気指数…あまり動かない。ただ失業保険申請件数など動きやすい指標とセットになることが多いので注意!!
・米)貿易収支…あまり動かない。
・米)景気先行指数…あまり動かない。

◎ランク
・各国)GDP…そこまでゴールドに影響なし。
・各国)消費者物価指数(CPI)…念のためEA止めたほうが安心。ゴールドにはあまり影響なし。

・各国)失業率…そこまでゴールドに影響なし。
・各国)政策金利…そこまでゴールドに影響なし。
・各国)製造業PMI【速報値】…
・日本)BOJ政策金利&声明発表…ドル円は動くけどゴールドにはあまり影響しないパターンが多い。

■その他
動きやすい日に気をつける
・月末、月初は動きやすいので気を付ける
特に月初は2日くらいに渡って動く事があるので要注意!!!
月初2日間はお休みすることをおすすめします!!
1日あまり動かなくても2日にズドンなんてこともあります。
特に月の最初の月曜日は怖いです!!

・アメリカ市場休場明けはトレンドができやすいので注意。
休場日:2023/6/19(月)・7/4(火)・7/17(月)・8/11(金)・9/4(月)・9/18(月)・10/9(月)・11/3(金)・11/23(木)・12/25(月)

・ゴトウ日(5と10のつく日)は企業の銀行決済が多いため急なトレンドができやすいので注意。
に15、30~31日警戒!!

金曜日の夜は注意。特に24時過ぎてからが危ない。値動きが少ないうえモゾモゾと一方通行に動く。しかもアメリカ経済は土日に動くことが多いので、週明け月曜朝の急な相場でピンチに陥りやすい。獲れる利益も少ないのでEA停止してササッと寝るのが精神的にもベスト。

・月曜日の朝も注意。
土日のうちに中国当局が介入指示したり、大企業が破産したり、新聞で重要な情報が流れてくることがあります。そうなると月曜午前中に動き出すので要注意!!

 

◎経済指標で失敗した例

2023/6/2(金曜日)のSSクラス指標(雇用統計)後のゴールドの約400pip落ち
雇用統計が発表された後、動きが少なめと感じEAを動かしたら1~2時間後くらいからジリジリ下がりはじめ抜け出せなくなった。結局月曜日の夜まで下がり続けるややこしい相場でした。
翌週の月曜日、損切り60,000円。巻き込まれると精神的にもしんどい。

対策:重大経済指標のあとは動きがなくても1~2時間EA停止!!!

※画像は別のEAのトレード画像です。いろいろなEAを混ぜて動かしててごちゃってたのでこの画像を使いました。

 



2023/6/15(木曜日)のSクラス指標(小売売上高)後のゴールドの400pip上昇
小売売上高が発表された後、動きが少なめと感じEAを動かしたら30分後くらいに一気にズドーンと急上昇。ヤバかった。
なんとかその後の戻りで利益確定(^^)。でももうこんなギャンブルはしない!!
ギャンブルではなくコツコツ利益を積み重ねるのが一流のトレーダーだよ。

対策:重大経済指標のあとは動きがなくても1~2時間はEA停止!!!

 


 

2023/9/20(水曜日)のSSクラス指標(FOMC 27:00~)の日。22時にゴールド170pip以上の急上昇!!

米国が金利を下げる噂が流れたようで一気に急上昇たかが噂ですがSSクラス指標の前でみんなが敏感になっている時なので値が一気に動きます💦

朝からゴールド相場自体が上昇傾向にあったので合わせると200pip!!しかもFOMCを控えているときにです💦
幸いディアブロEAは途中で利確してくれたのでよかったですが、紙一重でした💦

結局、米国金利は据え置き。FOMCで真っ逆さまに落ちて行きました。

 

対策①:重大経済指標の前は早めにEA停止!!!特にニューヨーク時間は絶対にトレードしない!!!一方向に動きやすいです。

対策②:重大経済指標の日に動かすEAはディアブロEA・レオニダスEAのような利食い早めのEAのみにすること!!

 


 

⑤相場が動く時間に気をつける

・ゴールド相場が大きく動きやすい時間帯はズバリ『ニューヨーク時間』です。
日本時間の21時を越えてトレードをする場合は、必ず相場の動きを見て警戒しておきましょう。

大きな指標がある日は念のためロンドン時間(18時くらい)までにEA停止しておくのが丁度いいです。
でないと、ずるずるポジション持って指標に突入するはめになります。

それと
ゴールド相場は23時からEAを止めるのが無難です。
相場の動きがなくなったり、方向性なくズルズル一方向に動くのでナンピンEAと相性が良くありません。
俗に言う『おはぎゃー』が起こりやすいので停止して寝てしまいましょう。

 

⑥投資は自己責任!!!

・投資の世界において自分を守れるのは自分のみ。何があっても自己責任!

 

ちなみに①~④は全部わたしが過去にやってしまった過ちです。
今でもルールを破ってしまうので、戒めのために書きました。

参考になったよって方はランキングポチッ!!
クリックしてくれたら泣いて喜びます^^


 

検証に使っているグループ&無料EAのご紹介

レオニダスグループ

今回、わたしが参加しているEAグループはレオニダスグループです。

グループ内で毎朝、経済指標のアナウンスが流れるのでEAを止めるのにとっても便利♪

重要な経済指標はだいたい日本の夜(18~23時)なので、アナウンスに合わせてスキマ時間にEAを停止してます。

レオニダスグループでもらえるEAは3種類(レオニダス、ディアブロ、ナポレオン)。
使った感想はこんな感じです。

レオニダスEA(攻守バランス型)

月利:25~100%
最低証拠金:6万円~

3つのEAの中で一番おすすめ!!
エントリーを厳選しているので初動ではなくチャートが動いてから入ることが多いのが特徴。

推奨証拠金は
・Aパターン…25万円あたり0.01Lotsで運用(月利25%)
・Bパターン…12万円あたり0.01Lotsで運用(月利50%)
・Cパターン…6万円あたり0.01Lotsで運用(月利100%)

利益がほしい人はロット数を上げるだけ。

わたしはびびりなので証拠金25万円に対して0.01Lots(Aパターン)で運用してます。

ただ、今まで3ヶ月間(3/8~5/24まで)運用してみて含み損が6万円超えたことないので、もう少しチャレンジしてもいいのかなとは思ってます。

ディアブロEA(攻撃特化型)

月利:50~100%
最低証拠金:20万円

レオニダスEAよりも初動が早くポジション多め。かつナンピン幅が狭いので利益が出やすい。
その代わりヒヤヒヤする場面もあるので、ちょっぴり怖いです。

わたしは基本はお昼~夕方、経済指標の少ない日の夜だけ運用しています。

ナポレオンEA(守り特化型)

月利:30%
最低証拠金:10万円

エントリーをかなり厳選するのでポジションは少なめ。
耐久力を重視したEAなので大きな値崩れにも耐えられる代わりに、しっかり反発してくれないと利益確定してくれないので、気が付くと含み損があります。

ただ、いつの間にか利確している感じです。

これ1つだけではなく他のEAと組み合わせて使うのがおすすめかなと。

 

以上がEA3つを実際に使ったわたしの感想です。
使ってみたい方はこちらからどうぞ

↓ ↓ ↓

レオニダスグループ≪VIPルーム≫
無料参加&EA受け取りはここからどうぞ